心因性口臭 【しんいんせいこうしゅう】

心因性口臭 【しんいんせいこうしゅう】とは、自臭症とも呼ばれる。本人だけが感じ、本当は臭わないのに口臭が発生していると思い込んでしまう症状。精神的・肉体的に不安定な思春期や更年期世代を中心に、発症する場合が多い。また清潔志向が高じた結果、口臭を含め、自分の体臭が必要以上に気になってしまう「自己体臭恐怖症」も若い人の間で多くみられる。積極的な気分転換と唾液の分泌をうながす生活習慣を心がける。