体臭予防ワキガの自己診断

遺伝性
ワキガは優性遺伝です。従って両親のどちらかがワキガの場合、子供もワキガの可能性が高くなります。
   
耳垢との関係
耳垢が湿っている場合、かなりな高率でワキガである可能性が高くなります。
   
ホルモンの影響
ワキガは思春期から発症し始め老年期には無くなります。
従って性腺ホルモンの影響も関係しています。女性の場合、臭いの強さが月経の周期により変化する場合が多いです。
   
ワキの毛の量との関係
アポクリン汗腺はわきの下や外陰部など硬い毛が生えているところに分布しています。
従ってワキガの場合ですと、毛の量が多いほど臭いも強くなります。
   
汗染みとの関係
運動して大量に汗をかいた時は汗染みにはなりにくいですが、これはエクリン汗腺による汗だからです。アポクリン汗腺は鉄分、脂肪分、たんぱく質などが含まれているため、汗染みになりやすい、と言われています。
   
上記は、あくまでもワキガである可能性が高い、と言う程度のもので『ワキガ』とは断定できません。最終的には医師が診察をして判断するものです。