鼻尖縮小術【びせんしゅくしょうじゅつ】
鼻尖縮小術【びせんしゅくしょうじゅつ】とは、鼻先の丸い、つまりだんご鼻を細くスマートな縦長の形に形成することで、鼻尖形成術とも言います。
だんご鼻の形で日本人に多いのは、鼻孔が丸く左右に広がったもので、軟骨の間に脂肪などが詰まっているために起こります。鼻尖縮小術では、穴の中を切開し、軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せたり、脂肪を取り除くことで鼻先を細くします。これによって、丸く広がった鼻孔も細く修正されます。鼻筋の通っていない人に関しては、プロテーゼを入れる隆鼻術と組み合わせることで更に美しい形の鼻を実現します。術後は小さなギブスで固定し、ダウンタイムはおよそ1週間ほどです。