美容整形用語た行
美容整形用語た行一覧
- たるみ
- 皮膚に弾力がなくなることによって引き起こされる現象で、年を重ねることによってコラーゲンが減少してしまうことが原因です。
- ダブル豊胸術【だぶるほうきょうじゅつ】
- 美容整形において一時期、行われていた、生理食塩水やシリコンなどが入ったバッグプロテーゼ(人工乳腺)と、脂肪注入を併用する豊胸手術。
- 脱毛【だつもう】
- ワキ・腕・脚・ビキニラインなどのムダ毛の毛穴、もしくは肌表面に刺激を与え、毛が生える組織に熱傷害を起こして生えない状態にすること。
- 多汗症【たかんしょう】
- 汗の分泌量が多い症状のこと。
- ダウンタイム【だうんたいむ】
- 手術から回復するまでの期間をダウンタイムと呼びます。
- 大胸筋【だいきょうきん】
- 腕を動かす役目があり、胸の乳腺組織の下にある胸部最表層の筋肉のこと。
- 超音波マッサージ【ちょうおんぱまっさーじ】
- 微かな振動によって皮膚表面や細胞に瞬間的な圧力や変動を与えることにより、血液やリンパの流れを促進して肌の新陳代謝を高めたり、細胞内の老廃物を取り除く効果があるマッサージのこと。
- 超音波照射【ちょうおんぱしょうしゃ】
- 超音波は人間の耳に聞こえないほどの周波数の音のことで、液体や固体の中では伝わりやすく、空気や金属などには伝わらない特徴を持っています。
- 乳房縮小術【ちぶさしゅくしょうじゅつ】
- バストのサイズを小さくしたり、垂れたバストをの形を整えるための美容整形手術。バストが大きいなどの理由のほかに、極端なダイエットや授乳、加齢により下垂したりと、皮膚や筋肉のゆるみで下垂したバストに行います。
- 適応【てきおう】
- 環境に応じて生物体が生理的に、また形態的に特質を変化させることを指します。
- 電気メス【でんきめす】
- 電気を器具の先端に通すことで、組織を切開、切断する手術器具のこと。
- トレイチノン【とれいちのん】
- ビタミンAの活性を持ち、生理活性はビタミンAの約300倍といわれている物質です。
- ドクターズコスメ【どくたーずこすめ】
- 皮膚科医や美容外科医が開発に携わったり、研究データをもとに作られた化粧品のことで、メディカルコスメとも呼ばれます。