美容整形用語さ行

美容整形用語集さ行の語句説明です。

体臭予防にはこれ

美容整形用語さ行一覧

SUB-Q【さぶきゅー】
もともとはプチ整形などに用いられていたヒアルロン酸を改良したもの。切開せずに豊胸術を行う場合に使用する注入剤で、人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種。
サーマクール【さーまくーる】
メスを使わず、高周波を照射することで皮膚を引き締め、しわやたるみを改善して引き上げる美容整形の施術のこと。
耳介軟骨移植【じかいなんこついしょく】
美容整形の耳介軟骨移植は、鼻先のみを整えたり高くしたい方、もしくはプロテーゼ(人工軟骨)を使うことに抵抗のある方に勧められるもので、耳の後ろ(左右どちらか片方)の付け根部分を2センチほど切開し、軟骨を切り取って、鼻の穴の内側から軟骨を重ね合わせて鼻先に移植するものです。
紫外線【しがいせん】
UV(Ultravaioletの英語略)のこと。
審美歯科【しんびしか】
歯全体のバランスや口元との調和までを考え、トータルで歯の美しさを作り出す歯科治療のこと。
人工乳腺【じんこうにゅうせん】
美容整形の豊胸手術に用いられる乳房状の注入物で、マンマリーインプラントとも呼ばれます。
しわ
コラーゲンやエラスチンが、加齢により減少したり変性することにより、肌の弾力が失われていく老化症状。
シリンジ法【しりんじほう】
美容整形の脂肪吸引の手法のひとつ。
シリコンバッグ【しりこんばっぐ】
身体には無害とされている美容整形の豊胸手術に用いられるバッグ。
シリコン【しりこん】
メチル基、フェニル基などの有機基のついたケイ素と酸素が化学結合で連なってできたポリマーのこと。
植毛【しょくもう】
後頭部など、目立たない部分から自分の毛髪を生きたまま移植する方法。
小切開法【しょうせっかいほう】
美容整形の二重にする手術の方法のひとつ。埋没法と切開法の両方の長所を活かした方法で、厚みのあるまぶたをキレイに二重にするために、脂肪除去と専用の糸で留める方法を併用するものです。
小陰唇【しょういんしん】
女性器の一部で、膣の入り口にある左右対称のヒダ状の薄い肉びらのこと。
しみ
皮膚を紫外線から守る役割をするメラニン色素が増えすぎて色素沈着したものがいわゆるしみやそばかす。
脂肪溶解【しぼうようかい】
美容整形における薬剤を用いた脂肪除去の治療法。もともとは高脂血症や脂肪肝などの治療薬ですが、美容整形では皮膚内に注射することで皮下脂肪が減少するとして使用されています。
脂肪注入法【しぼうちゅうにゅうほう】
脂肪吸引で取り除いた自分の脂肪を、バスト、頬、こめかみ、目の上などのボリュームを出したい部位に注入する美容整形の治療の一種。
脂肪細胞【しぼうさいぼう】
中世脂肪としてエネルギーを体内に蓄える働きがある白色脂肪細胞と、過剰な燃料を熱として放出する働きがある褐色脂肪細胞2つに分けることができます。
脂肪吸引【しぼうきゅういん】
、カニューレと呼ばれる専用の細い管を使い、脂肪細胞を外科的に取り除いてボディラインを整える美容整形の肥満治療のことを脂肪吸引と言います。
脂肪【しぼう】
美容整形における脂肪とはいわゆる体脂肪を指します。
下眼瞼部脱脂【したがんけんぶだっし】
経結膜的下眼瞼脂肪除去手術と言い、スッキリした目元を作る美容整形の手術のひとつです。
下眼瞼切開法【したがんけんせっかいほう】
20代後半から加齢とともに進行する、下まぶたのしわやたるみを改善させるための美容整形の手術法のことを下眼瞼切開法と言います。
色素沈着【しきそちんちゃく】
メラニン色素は古い角質となってはがれ落ちますが、新陳代謝が衰えると残り、その残った状態がシミやそばかすとなって肌に現れる状態のこと。
色素性母斑【しきそせい母斑】
母斑細胞がメラニン色素を作り出すことによって黒く見える黒いあざのことで、黒いほくろも含みます。
CMCバッグ【しーえむしーばっぐ】
カルボキシメチルセルロースのことで、豊胸術に用いられるバック(人工乳腺)のことです。
CET【しーいーてぃー】
特殊な高周波の温かい45度程度の電流で患部を安全に発熱させ、血行やリンパ液の循環をよくして細胞を活性化させることができます
セルライト【せるらいと】
血管から脂肪細胞が離れ、肌表面近くに徐々にたまった脂肪細胞の老廃物が大きくなったもので、女性特有のデコボコとした脂肪です。
切開法【せっかいほう】
美容整形の二重形成手術のひとつ。脂肪がたまって腫れぼったいようなまぶたや、皮膚のたるみが気になる人に向いています。
セカンドオピニオン【せかんどおぴにおん】
直訳すると“第2の意見”という意味で、診断や治療方針に関して主治医以外の意見を指します。
生理食塩水【せいりしょくえんすい】
血液や組織液などの体液成分に非常に近い組成で、約0.9%の食塩水。
生着【せいちゃく】
移植された細胞が、新しい場所で身体の一部として生きて機能し続けることを意味します。
そばかす
皮膚を紫外線から守る役割をするメラニン色素が増えすぎて色素沈着したものがいわゆるしみやそばかす。
痩身【そうしん】
美容を目的に痩せることで、いわゆるダイエット全般も含みます。
創傷治療【そうしょうちりょう】
傷ができた時は正しいケアが必須です。