美容整形用語か行一覧
- 顔面神経【がんめんしんけい】
- 、顔の表情を作る筋肉を動かす神経のことで、脳から直接出ている神経である脳神経のうち、7番目の神経。
- 陥没乳頭【かんぼつにゅうとう】
- 乳頭部の発育障害のために乳頭の頭部が乳輪中に陥没し、常にへこんでしまっている状態。乳輪が堤防状に盛り上がっている状態を指します。
- 汗腺【かんせん】
- 全身の皮膚に分布されていて、アポクリン汗腺と呼ばれる大汗腺と、エクリン腺と呼ばれる小汗腺の2種類に分類されます。
- 眼瞼下垂治療【がんけんかすいちりょう】
- 上まぶたを持ち上げる筋肉が年齢とともに衰えるなどの理由で、本来の働きをしないためにまぶたが垂れ下がってしまう状態を眼瞼下垂と言います。
- ガミースマイル【がみーすまいる】
- 笑うと歯茎が見える状態のことをガミースマイルと言います。
- カニューレ【かにゅーれ】
- 一般的には気道切開時に気管支とつなぐ器具を指しますが、美容整形においては脂肪吸引で使用する直径1.5〜3.0mmの吸引管のこと。
- 活性酸素【かっせいさんそ】
- 通常呼吸して取り入れた酸素中の約1〜2%が変化したもので、多くの病気の元となる強い酸化力を持った活性化された酸素のこと。
- カーボメッド【かーぼめっど】
- 美容整形の痩身術のひとつで、医療用の炭酸ガスを特殊な機械を使って皮下に注入して、痛みもなく脂肪を分解する方法。
- 局所麻酔【きょくしょますい】
- 手術を行う部位にある神経の一局所だけに麻酔薬を注入して、知覚麻痺させる方法。
- クイック法【くいっくほう】
- 美容整形の二重まぶた整形の種類で、埋没法の別称。
- クールタッチレーザー【くーるたっちれーざー】
- 美容整形における、にきび痕、小じわ、毛穴の開きなどの治療に用いるレーザー治療のこと。
- ケロイド【けろいど】
- 火傷などやけが、手術などにより皮膚が損傷を受けた跡が残ってしまう、肌が赤く盛り上がってしまった状態をケロイドと言います。
- ケミカルピーリング【けみかるぴーりんぐ】
- 弱酸性のフルーツ酸などの薬品を塗って、表皮の古い角質層をはがす治療をケミカルピーリングと言います。
- 血管腫【けっかんしゅ】
- 皮下の毛細血管が密集することにより赤く見える良性の腫瘍で、赤あざとも呼ばれます。
- 小鼻縮小術【こばなしゅくしょうじゅつ】
- 小鼻が上や横に膨らんだような形をしている方には、鼻の穴を小さくする小鼻縮小術(鼻翼縮小術)が勧められます。
- コラーゲン注射【こらーげんちゅうしゃ】
- コラーゲン注射【こらーげんちゅうしゃ】とは、コラーゲンは人間の体内にあるタンパク...
- コラーゲン【こらーげん】
- 人間の体内にあるタンパク質の一種ですが、加齢とともに減少することから皮膚の老化へとつながります。
- こめかみ形成【こめかみけいせい】
- 日本人にはこめかみがくぼんだ輪郭が多く、また加齢とともにくぼんでしまうこともあります。
- 硬膜外麻酔【こうまくがいますい】
- 局所麻酔では不十分な広い範囲や、深い部分の麻酔に使われる麻酔のこと。
- 厚生労働省【こうせいろうどうしょう】
- 社会福祉、社会保障、公衆衛生全般および労働者の働く環境の整備、職業の確保などに責任を持っている国の行政機関。