インプラント法【いんぷらんとほう】
インプラント法とは、病気やケガなどにより失われた組織や器官を、生体以外の人工物で補う方法のことをインプラント法と言います。
審美歯科では、短い通院期間で美しい歯並びを手に入れるため、自分の歯根を残してセラミック製の歯をかぶせる方法がこれに当たり、美容整形においては乳ガンなどで失った乳房の再建をすることに当たります。また、プロテーゼ(アゴや鼻の形を整える際に用いられるシリコン樹脂でできた人工軟骨)による輪郭形成などもインプラント法と呼ばれます。
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