自力で二重まぶたになる方法 美容整形で二重まぶたに

小切開法(部分切開)法

適応が広く基本的に全てのケースで適応できるようです。かつ自然な仕上がりと手術侵襲を少なくした術式で、手術に伴う副作用も少ないと言われます。

切開するのは5ミリから1センチ程度。一箇所もしくは2箇所を切開し、そこから脂肪を取り出し縫い合わせると自然な二重が出来上がります。どうも手技にはいろいろな種類があるようで、 二重を阻害する『眼輪筋』を処理するという説明をしているところもあります。手術時間も10〜15分程度と短いのが特徴です。

■ダウンタイム 切開法の場合、やはり気になるのが腫れですね。しかし、腫れについては個人差も大きく、著しく腫れる方もいれば、切開なのにほとんど腫れないという方もいます。小切開法の場合通常は著しい腫れが2〜3日で4〜5日である程度は落ち着いてきます。切開ですので当然傷を縫い合わせます。抜糸は5〜7日後で可能です。洗顔についてはクリニックによっては抜糸が済むまでは不可能とありますが、2日後から洗顔し、洗顔後は消毒をすれば問題はありません。むしろ、そのほうが傷がキレイになる場合があります。ただし、入浴については腫れが引きにくくなる可能性がありますので、抜糸の翌日から可能です。通常は3〜4日である程度の腫れは引きますので人前には出れることもあります。糸については目を開けていれば糸は見えませんので意外に気にならないことも多いようです。


■費用の目安 20万円前後(両側)


■注意点 基本的には切開法なので一度手術を行うと取れることはありません。しかし、まぶたが極端に厚く癒着が不十分な場合は取れる可能性もあります。