« 褥瘡【じょくそう】 | HOME | シルバー110番 »

初老期痴呆

初老期痴呆とは、初老期(40歳〜65歳未満)に発症し、痴呆を生じる病気の総称です。代表的なもので、アルツ八イマー病、ピツク病、脳血管障害、クロイツフェルトヤコブ病などをいいます。そのほか、プリオン病、感染性疾患、中毒性疾患、腫瘍性疾患などによっても初老期に痴呆を生じます。介護保険法において、初老期痴呆は、第2号被保険者(40歳以上65歳未満)が、給付を受けられる15種類の特定疾病の中に含まれているので、初老期痴呆で要介護、要支援の認定を受けた場合には、介護保険の給付を受けることができます。