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更新認定

更新認定とは、要介護認定、要支援認定には、有効期間(原則1年、本人の状態により最長2年程度に延長される予定)が定められており、継続してサービスを受ける必要がある場合(要介護、要支援状態が継続すると見込まれるとき)には、認定の更新が必要になります。この認定の更新の申請を、更新認定(要介護更新認定、要支援更新認定)といいます。更新認定の申請は、有効期間終了の60日前から行うことができます。更新認定も、新規認定のときと同じ手順(申請、認定調査、認定審査会判定、認定の順)で行われますが、更新の際には、介護の必要度が変わっていないか、特に心身の状態の確認をしなおします。また、心身の状態に変化が生じ介護の必要度が変わった場合には、要介護認定、要支援認定の有効期間内であっても、認定の変更の申請を行うことができます。
※要介護認定の有効期間は、被保険者証の認定有効期間の欄に記載されています。