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現物給付

現物給付とは、被保険者は要介護・要支援と認定された時に、要介護状態区分に応じて利用できる介護サービスの限度額(支給限度額)が決まりますが、利用者はこの限度額分の現金を給付されるのではなく、限度額内の介護サービスを利用する(介護サービスを給付される)ことになります。これを現物給付といいます。サービスを利用した際には、サービス利用にかかった費用の1割を、被保険者である利用者が、利用者負担分としてサービス提供事業者に支払い、残り9割は保険者である市町村ならびに特別区(東京23区)がサービス提供事業者に支払う仕組みになっています。