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グループホーム

グループホームとは、厚生省は、平成11年度で終了する「新ゴールドプラン」に引き続いて、新たな数値目標を盛り込んだ5ヵ年(2000年から2004年度)計画「ゴールドプラン21」を策定しました。この計画では、介護サービス基盤の整備、生活支援対策のための事業推進などの観点から、主に在宅サービス面での充実が図られています。グループホームは、軽い認知症のあるお年寄りが、少人数(5〜9人)の家庭的な雰囲気の中で互いに助け合いながら共同生活を送るところです。

グループホームの特徴
・慣れ親しんだ生活様式が守られる暮らしとケア(束縛のない家庭的な暮らし)
・認知障害や行動障害を補い、自然な形でもてる力を発揮できる暮らしとケア
・小人数の中で1人1人が個人として理解され受け入れられる暮らしとケア
(人としての権利と尊厳、個人の生活史と固有の感情)
・自信と感情が生まれる暮らしとケア
(衣・食・住全般に生活者として、成人した社会人としての行動、役割を回復)
・豊かな人間関係を保ち支えあう暮らしとケア
(家族との、擬似家族としての、スタッフとの、地域社会との、入居者同士の)