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排泄の介護を受ける心理

排泄を他人に委ねなければならない状況が生じたとき、
「情けない」 「自分は生きている価値のない人間だ」などの
思いを抱くことが多いです。

介護者に「遠慮」や「気兼ね」をし、
尿意や便意があってもおむつを使用し、
できるだけ迷惑をかけないようにする場合もあります。

排尿の失敗が心配で外出しなくなったり
家の中に閉じこもり寝たきり状態を引き起こす原因となりかねません。