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特定疾病【とくていしっぺい】

特定疾病【とくていしっぺい】とは、@初老期における痴呆(アルツハイマー病、ピック病等)A脳血管疾患B筋萎縮性側索硬化症Cパーキンソン病D脊髄小脳変性症Eシャイ・ドレーガー症候群F糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症及び糖尿病性神経障害G閉塞性動脈硬化症H慢性閉塞性肺疾患I両側膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症J慢性関節リウマチK後縦靭帯骨化症L脊柱管狭窄症M骨折を伴う骨粗鬆症N早老症(ウエルナー症候群)
介護保険法に定める、加齢に伴って生ずる心身の変化によって起因する疾病が特定疾病です。第2号被保険者が、要介護状態や要支援状態になった場合の、その要介護状態、要支援状態の原因である身体上または精神上の障害が、特定疾病によって生じたものであれば、第2号被保険者は、要介護、要支援と認定され、介護保険法に基づく介護保険の給付の対象となる介護サービスを受けることができます。